平成24年10月28日(日)第12回区民館祭り実施費用 及び 総合評価

(順不同)

NO 品物等 値段 購入先
針金(竹馬用) 490 ジャンボエンチョー
謝礼用ティッシュペーパー、
トイレットペーパー
4426 カインズホーム
ボールペン及び替え芯 284 エスポット
図書券(文化展示作品謝礼) 3000 戸田書店
調味料(キノコ汁用) 942 イオン
菓子、飲料(役員16人反省会用 8072 マックスバリュ
区内石仏地図作成用パネル等 1278 ジャンボエンチョー
巨大シャボン玉製作用物品 2042 ハックドラック
子供遊びイベント助成(釣、輪投げ等) 1000 3町内16班
10 茶サービス、アンケート受付お礼 3000
    計 24634  
上段、下段のものについて、すべてレシート、領収書があります。
H.24.10.21   5800   123626 区民館祭ちらし1000枚印刷代 印刷会社JBF
H24.10.20   5000   129426 長谷川画伯昆虫写真作成費 (区寄贈用)
H24.10.20    950      134426 古紙回収ボックス・区民館祭り掲示用テープ カインズホーム
H24.09.22    1560    124716 会議用飲料(区民館祭り準備会@区民館
H24.09.08    315      126276 把束バンド、白テープ(ラミネート看板設置、立看板製作用)

上段24634円と ↑の合計13625円の合計が今回、区民館祭りへのまちづくりプロジェクトからの出費です。(38259円)
これに加えて、区から、各町内へ1万円ずつ(計3万円)、あと個人出費のあった方への補填10000円(推定)で
区からの出費は4万円。(推定)
そうすると今回の区民館祭りの総費用は78259円となる。約8万円。

(もちろん、笠井建築さんや、竹馬作り、交通整理のお手伝いの佐野玉枝さん、片田さん、
子供対象のゲームをやってくれた渡辺幸代(3町内)さん、三子連の皆さん、中学生ボランティアの皆さん、
区長、町内会長、町内会の皆さん、そして大岩3区まちづくりプロジェクトの皆さんなどのマンパワーに対して
人件費を払っていないので、これらを払えば軽く10万は超えるのだが。)

来会者は雨含みということもあり、100人程度。スタッフは45人程度。(各町内のそれぞれの班の人も含めて)

8万円で100人のお客さんが楽しく過ごせたということでこれをコストパフォーマンス的に良かったとすべきかどうかは
難しい評価である。
しかし、このイベントを通じて、スタッフが話し合いを重ね、連絡を取り合い、諸準備をしたということで、繋がりが強まった。
各町内では、数回の準備会を通じて、(なんでこんなことやらねばならないかな?という疑問を持ちながらも)みんなで集まって
準備をしたので、お互いの顔見知り度がアップしたことと思う。(特に班長同士)
区が強くなる、というのはこういうことを通してではなかろうか?
何か協力して達成しなければならないことがあると、団結してこれに取り組み、結果、結束が固くなることであろう。
そうすると、単に100人に来てもらうためには8万円かかるんだったら
一人につき800円配るから来てくれ、と言ったほうが楽である、という極論は当たらないことになる。
スタッフの達成感、協力の結果できあがった結束、区として文化祭(的なもの)が持てた、という誇り。
区有志という名前で9620円(震災復興バザー売上げ)をどこかに寄付できるというささやかな誇り。
そんなものを含めると、もしかすると8万円は安いかもしれないとも思えてもくる。

祭り当日、15:00から区民館で反省会を実施した。
主たる意見は、やってよかった、充実感があった、というものが多かった。
看板がみすぼらしく貧弱である、という意見もあった。
また、まちづくりプロジェクトの組織がわからないので、誰に何をきいたらいいかわからない、
テント関係は誰、出し物関係は誰、というように責任者を決めてくれ、というお小言も頂戴した。
もう少し、全部の班が協力してくれると良かった、という感想もあった。
1人の人に仕事が集中しないようにしたい、なるべく仕事を周囲に振ることが長続きすることになる、という意見もあった。、

総合すると、諸反省を生かして来年も続行しようという気持ちが固まった反省会となった。